時間がない人におすすめ l 時間を倍増する方法 『神・時間術』

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神・時間術_樺沢紫苑

「毎日、忙しすぎて、全然時間がない…」

「1日が25時間あったら、いいのに…」

忙しすぎて、自分のための時間が取れない、

と、悩んでいる人も、多いのではないでしょうか。

「神・時間術」は、精神科医の樺沢紫苑先生が、書き下ろしたもの。

医学的な観点も含め、時間の使い方を解説されていて、とても読みやすい本でした。

「あと1時間、自由になる時間がほしい!!」

と思っている人に、ぜひ、おすすめです。

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目次

精神科医が解く「時間の使い方」

「ゴールデンタイム」を使いこなせ

「一日の時間の流れは、均等ではない」

って、知っていましたか?

朝起きてからの2~3時間は、脳のゴールデンタイムなのだそうです。

前日の疲れがとれていて、脳がすっきりしている状態のため、一日のうちで最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯にあたる。

この時間に、いかに重要なことを、こなせるか、が、時間のカギとなります。

つまり、集中力を必要とする仕事、難易度の高い仕事、クリエイティブな仕事は、このゴールデンタイムに行うべきなのです。

ですが、実際、多くの社会人は、朝起きて、身支度をし、通勤している間に、このゴールデンタイムが終わってしまうということに。

それでも、会社についてから、朝いちばんの時間、あるいは、ちょっと早めに自宅をでて、カフェなどで朝活する時間は、ゴールデンタイムといえます。

この時間に、その日、一番のエネルギーをかけて行うべき仕事に取り組むのが、おすすめです。

1日24時間は均等ではない

誰にとっても、1日は24時間ですが、この24時間の流れは、均等ではないのだそうです。

やるべきことを、「集中すべき仕事」と「集中しない仕事」に分ける。

そして、集中すべき仕事は集中力の高い時間に、集中しなくてもよい仕事は、集中力の低い時間に、行う。

それが、効率的なのだそうです。

集中力の高い時間は、朝のゴールデンタイムや、脳をリセットした後の時間。

集中力の低い時間は、それ以外の時間、です。

朝のゴールデンタイムほどではなくても、うまく脳を休息させることで、人工的に、集中力の高い時間を作り出すこともでできるんです。

こうして、集中力の高い時間帯に、集中すべき仕事を片付けていくことで、驚くほど、効率的に、すすめることができるのです。

空いた時間の使い方

1日を24時間以上に使いこなすことで、新たな時間が生じます。

この時間を、どう使うのか。

この時間こそ、自己投資に使うべきだと、著者は主張します。

時間を生み出し、自己投資を行う「時間術」。

これを行うことで、ある意味、無限に時間を作り出していくことが、可能になります。

 

自己投資について、もう少し、補足すると、「自己投資とは、メインスキルを伸ばすこと」。

あなたのメインスキルは、何ですか?

すぐに思いつくのなら、それを伸ばしていくのがいいし、

思いつかない人は、自分が延ばすべきスキルは何か?から、考えていくのも、大切です。

まとめ

1日は24時間に、あらず。

まさか、精神科医の本から学べるとは、意外でした。

が、実際「朝のゴールデンタイム」を活用することで、少しずつ、できることが増えてきた実感があります。

「時間がなさすぎる」

「もっと時間がほしい」

と思っている人は、ぜひこの「新・時間術」を、手に取ってみてください。

   

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