【迷う】異動か転職か l 悩んだ時は「●年後の自分」で決める

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  • 異動すべきか、転職すべきか、悩んでいる…
  • 異動と転職って、ぶっちゃけ、何が違うの?
  • 給料あげたかったら、転職するしかないよね?

「この仕事、もうやめてしまいたい!」

と思ったとき、「異動すべきか、それとも、転職か」と悩む人も、多いでしょう。

あるいは、転職しようとしていたのに、想定外の異動内示を受けてしまった人も、

「しまった、このタイミングで、異動だなんて…」

と、迷っているかもしれません。

本記事では「異動か、転職か」という判断をしなくてはならないとき、

それをどう決めるのか」という基準について、解説します。

結論からいえば、それは、「過去を捨てるか、捨てないか」だったり、

未来の自分は、どちらを選ぶか」だったりします。

ものすごく重大な決断なのに、誰も答えをくれないし、短時間で決めなくてはならない。

この「異動すべきか、転職すべきか」問題で悩んでいる方は、ぜひ、最後まで、ご覧ください。

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目次

異動か転職か 選ぶための基準とは

異動か転職か、迷うとき

「異動と、転職と、どちらを選ぶべきか」に、正解はありません。

だからこそ、転職エージェントは「こっちが、おすすめですよ」と、ささやいてくる。

でも、多くの場合、その「おすすめ」は、彼らのためであって、あなたのためではありません。
(彼らは、転職を成功させれば、報酬を受け取ることができるのです)

あなたにとって、最適な選択をするために、まずは、異動と転職の違いから、みていきましょう。

過去を捨てるか、引き継ぐか

異動と転職の違いは、一言で言えば、

自分が過去、築いてきたものを引き継ぐか、捨てるか」です。

過去とは、評価だったり、人脈だったり、経験だったり。

社内にいる限り、自分が積み上げてきたことは、いい意味でも、悪い意味でも、引き継がれます。

せっかく築いてきたのだから、失いたくない、と思えば、異動が合っているし、

すべて捨て去って、新たに作り直したい、と思うなら、転職が合っている。

まずは、あなたが、今までつくりあげてきたものを思い返し、「手放しても、惜しくはないか?」を、考えてみましょう。

異動した方がいいケース

転職より、異動が向いているのは、

「これまで、築いてきたものをベースに、可能性を広げられる人」です。

社内で成果を出し、認められてきた。評価もされてきた。

その上で、さらに活躍できるチャンス(=異動)が与えられようとしているのなら、

それは、あなたにとって、成長の機会となるはずです。

良い評価を積み上げるには、時間がかかります。

これまで、あなたが積み上げてきた評価、あなたへの期待を、「捨ててもいいか?」と、考えてみましょう。

転職した方がいいケース

異動より、転職が向いているのは、

「今の環境では、得られないものがある人」

「人間関係を、清算した方がいい人」です。

やりたい仕事があるけれど、現在の会社では、その専門性が必要とされていない

職場の人間関係が悪く、仕事がしづらい、といったケースです。

異動しても解決できない問題があるのなら、あなたの望みをかなえるために、転職した方が早いでしょう。

どっちもどっちの場合 「●年後の自分なら…」

「想定外の異動で、もう辞めたい…」

「やっと内定でたけど、本当に転職していいのだろうか…」

など、異動とも、転職とも、決心がつかない場合、

将来の自分は、どちらを選んでほしいだろう?」と、考えてみましょう。

異動や、転職で悩んでしまうのは、あなたに「これからも、働きたい」という、気持ちがあるから。

5年後、10年後の自分を想像し、「今の自分に、どっちを選んでほしいか?」を、聞いてみましょう。

 

「そうはいっても、なかなか決められないよ…」

という場合、キャリアのプロに相談してみるのも、おすすめです。

筆者も実際、上司と合わずに悩んでいたとき、キャリア相談で、異動する決心をしたことがあります。

以下のキャリア相談は、初回無料で、利用できます。

どうしても、一人では決めきれないときには、プロの力も借りてみましょう。

  

ポジウィルキャリア

「どう生きたいか?」を軸に、自分の適職をさがせます。
やさしく丁寧な雰囲気で「話しやすい」と、20-30代に人気。

キャリアコーチング RYOMEI

人材分析のプロが、あなただけの強みや適性を見いだしてくれる。
転職だけでなく、副業や独立など、キャリアを描きなおしたい人に。30-40代におすすめ。

ライフシフトラボ

自分の適性を活かした副業や、起業、転職を支援してくれる。
無料カウンセリングでは「副業診断」が受けられる。40-50代におすすめ。 

キャリア相談って、どんなところ?と、気になる方は、以下をご覧ください。

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異動か転職か 決めるときの注意ポイント

異動か転職か、迷うとき

最後に、異動か、転職か、迷っているときに、忘れてはならないポイントも、お伝えしておきます。

異動するなら、社内制度を確認する

会社によっては、自分で異動をかなえる制度、いわゆる「社内公募」などの制度が、あるところもあります。

社内公募を使えば、募集されているポストに応募し、合格すれば、異動することができます。

そして、ほとんどの場合、合格しない限り、応募情報が、上司に漏れることはありません。

社内に異動したい部署などがある場合、調べておくようにしましょう。

転職するなら、早い方がいい

転職しよう、と思っているのなら、早めに転職活動を始めましょう。

同じ経験を積んでいるなら、40代より、30代が通りやすいし、

同じ30代なら、経験を積んでいる人の方が、通りやすい。

年齢があがるにつれて、求められる基準もあがっていくことを、忘れないようにしましょう。

まとめ

異動か転職か、迷うとき

今回の記事では、「異動すべきか、転職すべきかが、決められない」「異動と転職、どう違うのだろう」と悩む人に対して、異動と転職の違いや、判断するためのポイントについて、解説してきました。

要点をまとめると、以下の通り。

  • 異動と転職の違い
  • 異動か転職かを決めるときの、考え方
  • 異動か転職かを決める際の、注意ポイント

いかがでしたでしょうか。

異動か、転職か。

その選択により、あなたの人生が、大きく変わる可能性があります。

「お世話になった部長の推薦なのだから、やはり異動すべきだろう」

「給料があがるなら、転職しようっと」

それも、判断軸の1つではありますが、本当に大切にすべきなのは「あなたが、望む仕事かどうか」です。

本記事で紹介した内容も、参考にしつつ、将来の自分にとって、よりよい選択を行うようにしましょう。

そして、「どうしても、1人では決めきれない…」というときは、キャリア相談も利用してみましょう。

本記事でご紹介したキャリア相談は、すべて、初回無料で、相談することができます。

プロの力も借りながら、あなたにとって、納得できる道を、選んでいきましょう。

  

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